Greenhorn Network特別企画勉強会を開催しました!!

10月22日(日)に、明治大学中野キャンパスで、Greenhorn Network特別企画勉強会を開催しました。


テーマは、

「教育事業者から見た大学改革をめぐる外部環境の変化と大学職員の役割』
          〜教育改革、入試、キャリア、高校教育の事例から考える〜。


当日は、台風が近づき雨風が強くなる中、26名の方にご参加いただきました。
お足元の悪い中、お越しいただきありがとうございました。


株式会社ベネッセi-キャリア 企画開発部マーケティング課 課長、
一般財団法人大学IR総研 企画部の須藤 義男(すとう よしお)氏から、


「教育事業者から見た大学改革をめぐる外部環境の変化
(教育改革、入試、キャリア、高校教育の事例等を踏まえて)」

というテーマで、

・ 環境分析、外部分析の重要性

・ 産業界からの要請、2020年の入試改革、
     中高・小の指導要領の変化によって進路選択に変化

・ ボーダーレス化、AIの発達により47%の仕事の自動化、
    今の子どもたちの65%は現存しない職業につく可能性

・ 企業が求める人材:協働的に問題を解決する能力

といった話題提供がありました。

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その後、グループワークでは、
「この環境変化を予測し、大学及び大学職員はどう変化するべきか」
というテーマで、

大学が取り組んでいく課題、それに対して参加者自身が明日から取り組んでいくこと
について話し合いました。

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話題提供において、
大学の教育内容や組織のあり方、どんな課題があり、取り組むべきなのか
という説明があったところで、

全体的に職員の働き方やあり方、必要なスキル、職種等に焦点が集まりました。

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社会構造の変化は大学・学校という“職場”においても例外ではなく、
選ばれる大学・学校であることはもちろん、
選ばれる職員となるために様々なところにアンテナを張り、
時代の流れ、何が必要で何をすべきか考え、
アクションを起こしていくことが肝要であると
改めて考える機会となったと思います。



GNでは、こうした大学・学校職員がどうあるべきか、どう働き、
どう研鑽を進めていくかを考える機会を作っていきたいと思います。



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