Greenhorn Networkのご案内

※このページは随時更新されます。

目的

1 大学横断的な勉強会等による「実践的な職員力」を獲得できる場の創出
2 若手大学職員の交流の場の創出
3 大学職員の認知向上及び魅力ある大学職員へ成長できる場の創出
4 高等教育業界への発信、提言
これらの目的を通し、多くの大学職員が、学び、成長し、繋がり、大学職員という仕事が好きになれる機会を創出します。

発足・名称等

2004年に発足。名称のGreenhornは「青二才」という意味で、「若手」の勉強会であること、網の目のように交流が広がっていくイメージから命名しました。

活動概要

最大年3回程度の勉強会をはじめ、懇親会、Webやメーリングリストによる情報交換などを実施しています。勉強会は、講演会、メンバー同士の事例発表・グループワークなど様々な形式で実施しています。日程は、業務に支障をきたさないよう休日を中心に行っており、会場は主に都内近辺の大学の教室や会議室等を使用しています。

【過去の勉強会の発表テーマの一部】
・魅力的なオープンキャンパスを考える
・備えあれば憂いしなし!オリンピックと大学連携 〜2020年に向けて何をすべき?〜
・株式会社日建設計 設計部長 中本太郎 氏 講演 「“キャンパスのつくり方”知ってますか? 〜聞いて見て学ぶ、キャンパスが出来るまで〜」
・お散歩で巡る★オイシイとこ取りキャンパスツアー
・補助金担当職員による発表「私学助成について」 ~私立大学等経常費補助金を中心に~
・海外研修・勤務経験者発表「アメリカの大学は本当にすごいのか?」
・若手メンバー3名による業務紹介発表(企画系、附属学校、キャリア系)
・秋入学についてのディスカッション~あなたの大学の秋大学シミュレーション!~
・カレッジマネジメント編集長 小林浩氏講演「編集者の立場から大学の戦略を考える」
・座談会形式での情報交換 テーマ「3.11を共有する ―あの時それ以後、東日本大震災が私たちに与えた影響とは―」
・図書館部門経験職員による「大学職員のための図書館入門」~職員力アップのための図書館活用術~
・キャンパス見学会(過去の訪問大学→青山学院大、慶應義塾大、立教大、成蹊大、獨協大、玉川大、拓殖大、明治大、中央大、東洋大、東京大、神奈川大、城西大、武蔵野大、東京大外ほか)

参加大学

大小問わず、主に首都圏の各大学・機関からご参加いただいています。
 ※ メーリングリスト登録者数:約220名〔2015年6月末日現在〕
【参加者所属大学・団体(50音順)】
青山学院大学/跡見学園女子大学/茨城キリスト教大学/宇都宮大学/桜美林大学/大阪医科大学/嘉悦大学/神奈川大学/関西大学/関東学院大学/北里大学/慶應義塾大学/工学院大学/國學院大學/国際医療福祉大学/国際基督教大学/国際武道大学/国士舘大学/産業能率大学/実践女子大学/十文字学園女子大学/淑徳大学/首都大学東京/順天堂大学/城西国際大学/昭和女子大学/成蹊大学/聖徳大学/聖心女子大学/創価大学/高千穂大学/宝塚大学/拓殖大学/玉川大学/多摩大学/多摩美術大学/千葉明徳短期大学/中央大学/津田塾大学/帝京大学/東海大学/東京国際大学/東京大学/東京電機大学/東京農業大学/東京薬科大学/東京理科大学/東邦大学/東北学院大学/東洋英和女学院大学/東洋大学/獨協大学/長岡技術科学大学/日本大学/日本体育大学/広島修道大学/文化学園大学/文化ファッション大学/文教大学/法政大学/放送大学/星薬科大学/武蔵野大学/明海大学/明治大学/明治学院大学/明星大学/ヤマザキ学園大学/立教大学/立正大学/立命館大学/和光大学/早稲田大学/文部科学省/日本私立学校振興・共済事業団/日本私立大学協会/日本学術振興会/日本学生支援機構  <以上>

運営体制

各大学の職員が有志で集まり、運営スタッフチームを結成し運営しています。
(現在は4大学4名の運営スタッフにより運営しています。)

GNへの参加方法について

MLへの参加は、原則としてまず勉強会または懇親会にご参加いただく必要があります。「大学職員の方へ(参加のご案内)」のページをご覧ください。

外部との交流
■2012年10月21日(日) 大学コンソーシアム京都主催「第10回SDフォーラム」分科会の報告者として参加


これまでの歩みについて
各イベントの開催の都度、報告ブログを掲載しています。各ページをご参照ください。
なお、Greenhorn Networkは2014年に10周年を迎え、記念イベントを開催いたしました。
これまでの歩みを記念誌にまとめましたので、こちらもご覧ください。
★記念誌はこちら★(PDF)

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