活動報告リポート -2014年度第2回勉強会-

2014年12月7日(日)、Greenhorn Network2014年度第2回勉強会を北里大学相模原キャンパスにて開催しました。 今回のテーマは「産官学民連携と大学職員の役割-地域連携活動を中心に-」。 今までの勉強会のアンケートでも要望の多かったテーマについて取り組みました。 現在さまざまな大学で取り組んでいる産官学連携。 しかし、範囲も広くまた、普段の業務で関わる方は限られているのではないでしょうか? 今回はその中でも主に地域連携の分野を中心に、大学における位置づけ、そして我々若手職員が今後どのように携わるべきかについて考えてきました。 講師として、北里大学地域連携室事務長である古矢鉄矢氏に講演いただき、その後グループに分かれて自大学の取り組みを発表、他大学との意見交換を行いました。 古矢氏にはまず、現在の大学がおかれている環境、その中で地域連携が意味するものや必要性について、様々な文献や現在の政策をもとにお話しいただきました。 また、相模原と町田市の大学・行政・NPOから成り立つ「さがまちコンソーシアム」での取り組みについても講演いただきました。 このコンソーシアムでは「教育学習事業」「人材育成事業」「地域発展事業」の3つを事業の柱としています。 大学が持つ「知」を市民の方に提供するばかりでなく、加盟大学に通う学生やその地域に住む学生が地域情報誌や番組を制作することによって、発表の場を設けること、そしてその過程において地域とのつながりを持つことに、大…

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