活動報告リポート -2011年度第2回勉強会

2011年7月24日(日)、Greenhorn Network 2011年度第2回勉強会を開催しました。今回の勉強会テーマは「3.11を共有する ―あの時それ以後、東日本大震災が私たちに与えた影響とは―」とし、東日本大震災を取り上げました。 今回の震災が起きたのは授業期間ではなかったとはいえ、帰宅困難者の受け入れ、学生の安否確認、損傷を受けたキャンパス設備の補修など総務・管財・施設系だけでなく、留学生の帰国や授業日程の短縮、各種イベントの中止など幅広い部局の業務に影響を及ぼしました。そういったこともあってか、震災を勉強会のテーマに取り上げて欲しいという要望がメンバーの多くから寄せられていました。 今回震災をテーマに勉強会を行うにあたり、GNが様々な部局の職員が集まっていることから、各人が震災とどう向き合ったのかが話し合えるようにグループに分かれて提示されたテーマに基づいて情報交換を行う座談会形式としました。 また、今回施設をご提供いただいた青山学院大学相模原キャンパスは「受験生のための学部説明会」の開催日でしたが、大学側のご了解を頂き勉強会の前に自由形式でのキャンパス見学会を行いました。今回はその様子の一部をご紹介します。 ■青山学院大学について■ 青山学院の歴史は、米国メソジスト監督教会が日本に派遣した宣教師によって創設された3つの学校、1874年にドーラ・E・スクーンメーカー女史によって麻布に開校された「女子小学校」、1878年にジュリアス・ソーパー博士によって築…

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