今回は年度が変わって初めての勉強会ということで、新人層の方にも多く参加していただきたいという目的のもと、3人の若手職員による業務紹介をしていただきました。
テーマは 、
「一度で三度おいしい。大学職員の業務発表!〜企画系、研究支援系、学生支援系を対象に〜」。
ここでは、その様子の一部を、ご紹介します!
今回は立教大学の施設を借用し、開催することができました。場所はシンボル的建物であるモリス館。
当日はあいにくの雨模様でしたが、55名の参加者があり、過去最大級の規模となりました。
はじめに、大学部署・組織にはどのようなものがあるのかということについての簡単な冒頭発表がなされたのち、3人の若手職員が現在携わっている部署の業務について概要ややりがいなどをそれぞれ発表しました。
具体的には、教職課程に関する部署、企画立案に関する部署、研究支援に関する部署の3つ。
どなたもパワーポイントを用いてグラフィカルに説明していただきました。
発表終了後は、ツタと赤レンガのコンビネーションがきれいなキャンパス内を軽く歩きました。出発前に池袋キャンパスに関連した豆知識や建物についてのレクチャーがあったため、より楽しむことができました。
続いて行われた懇親会で交流を深めました。
■リポーターKの感想■
今回はいつも以上に1〜2年目の方に多くご参加いただき、大学を超えたヨコのつながりを深めていただくことができたようでした。
発表を聞いていて、大学職員の業務というのは部署によって非常に内容や求められるスキルなどが違うことが多いということを改めて感じました。
私たちは今後職員としてのキャリアを積んでいく上で異動というものは必ず経験することであり、参加者全員、今回発表していただいたような業務を将来担当する可能性があります。そういう意味で、今回の勉強会はとても有意義であったと感じました。
発表者の皆さま、お忙しい中ご協力いただきありがとうございました!
※次回勉強会は8〜9月あたりに開催予定です


